大会の歴史

歴史

河北潟一周駅伝競走大会は,大正6,7年頃花園村青年団や英田青年団が別々に開催していた河北潟一周競走(北国新聞社前〜武蔵が辻〜安江町〜笠市町〜堀川〜浅野川〜向粟ヶ崎〜大根布〜宇ノ気〜津幡〜今町〜花園小学校に決勝点)を河北郡連合青年団が統一して,大正9年11月23日新嘗祭の記念行事の一環として,農繁期の郡内各青年団を一同に集めて開催したのが始まりです。
以降,昭和19年と令和2年に中止した以外は国内でも他に類を見ない位,永きにわたって受けつがれ,令和4年で第101回を迎えます。
現在行われている駅伝の中では東京箱根大学駅伝に次いで古く,回数においては東京箱根大学駅伝を2回上回る日本最高を誇っています。
第73回大会からは河北郡青年団協議会から河北郡陸上競技協会(現 河北郡市陸上競技協会)に引き継がれ,大会が運営されています。

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